睡眠不足は水分不足?!


睡眠不足は「美容の天敵」という言葉を聞いたことがある方もたくさんいるとは思いますが、睡眠不足は水分量を低下するというデータも出ているようです。

ですので、お肌のうるおいを保つためには、しっかりと深い睡眠が得られるように、日頃から気をつけておくことが大切です。

たとえば、ラベンダーや柑橘系の優しいアロマを枕元に置いたり、寝室にシュッとひと吹きするようなこともひとつの方法ですし、体をしっかり休ませる効果のある「アミノ酸系サプリメント」を摂取するのもよいでしょう。



化粧品の浸透が悪いのは「角質」が原因?!


人間のお肌は、紫外線や温度、湿度の変化から守ろうと、常に変化しています。

ですので、お肌の表面が皮脂や汗でうるおっているように感じても、実際は、角質が「かかと」のようにゴワゴワになっていることも多々あります。

そんな状態では、化粧品の浸透も悪くなりがちなので、洗顔後すぐに乳液などでお肌をやわらかくほぐして、水分のめぐりの良い状態にする必要があるのです。

お肌の乾燥がひどい場合は、角質柔軟成分の入ったスキンケア製品で、お肌、角質のごわつきをほぐしてあげるのも一つの方法です。




化粧品の価格と品質について


最近は、食品偽装なども話題にはなっていますが、食品にしろ化粧品やスキンケア製品にしろ、安すぎるものには注意が必要です。

メーカー側は、安さ、低価格を追求すれば、パッケージなどのコストを削っていくのはもちろんのこと、化粧品の場合、最終的には原材料費を削るということになります。

そこで、賢く化粧品選び、スキンケア製品選びを行うためには、ある程度の相場を知っておく必要があります。

一般的には、クレンジングや化粧水であれば、相場は、2500円~4000円、保湿美容液や美白美容液であれば、4000円~1万円くらいと言われています。

●参考
化粧水の選び方完全ガイド
美容液の選び方完全ガイド
保湿クリームの選び方完全ガイド
フェイスパックの選び方完全ガイド
オールインワン化粧品の選び方完全ガイド

洗顔は泡が命?いやいやそんなことは・・・


多くの化粧品メーカーが「両手にたっぷりの泡で、顔を包み込むように洗顔するのが正しい」とPRするようになってから、泡立てネットや、泡立ちの良い洗顔石鹸、洗顔フォームがブームとなっています。

しかし、洗顔において、泡の量や質は、さほど重要ではありません。

もちろん、洗顔する際に、指とお肌の摩擦を防ぐために、多少の泡のクッションはあったほうがよいことは間違いありません。

しかし、泡をたてることにこだわって、5分も10分も洗顔に時間をかけているようでは本末転倒なのです。

●参考
洗顔石けんの選び方完全ガイド

最近話題の酵素洗顔料について


ここ数年、「毛穴が小さくなる」「メラニンも落とす」など多機能の洗顔料が市販されていて、中には、ビタミンC配合、薬用植物エキス配合、ヒアルロン酸配合などをうたうものもあります。

しかし、洗顔料は、基本的には、すすぐと流れてしまうので、いろいろ有効成分が入っていても、実際のところ、効果はあまり期待出来ません。

ただ、酵素洗顔料など、一部、すすぐときに働く成分もあるので、それらは有効な場合があります。

●参考
酵素洗顔料の選び方完全ガイド




毛穴のケアに有効な3つの方法


年齢を重ねるごとに、以前より毛穴が広がってきたというような場合、そのほとんどが、お肌の「たるみ」が原因です。

お肌の真皮層にあるコラーゲンが弾力を失って、ゆるんでしまい、毛穴を支えきれなくなってしまって毛穴が開いてしまう。このとき、毛穴が縦に広がって涙型になるため「涙毛穴」とも呼ばれています。

たるみ毛穴(涙毛穴)の場合、テカリを感じたらコマメにあぶらとり紙などでお肌の表面の皮脂をふきとることが大事です。このとき、ティッシュでとるのはやめたほうがよいです。なぜなら、ティッシュの線維は肌をいためるからです。

ちなみに、お肌の表面に浮いた皮脂をそのままにしておくと、それが酸化されて、過酸化脂質に変わり、これが肌老化を促進して、毛穴を余計に開かせてしまうので注意しましょう。

2つめの対策は、ビタミンC誘導体入りの化粧品を使うということ。

なぜなら、ビタミンCには、真皮層のコラーゲンを増やす作用と、若干ですが、皮脂抑制作用があります。おすすめは、肌への浸透性が高いリン酸、バルチミン酸型のものです。

なお、美容皮膚科では、イオン導入という、電気の力でビタミンCを真皮層まで浸透させる治療を行っています。

家庭用のイオン導入器も、最近は、安く販売されています。週1~2回程度イオン導入を行うと、それなりに毛穴引き締め効果を実感できるでしょう。

3つめの対策は、ピーリング化粧品を購入するなどして、ピーリングでコラーゲンを強化するという方法です。

ピーリングは、コラーゲンを増やす作用があり、毛穴をきゅっと引き締める効果があります。





ヘアケア・シャンプーの上手な選び方


ノンシリコンシャンプー、アミノ酸系シャンプーが人気を集めブームになっている今、自分にあったシャンプー選びができるようになるために「成分チェック」ができるようになることが大事です。

実際に、ノンシリコンシャンプーやアミノ酸系シャンプーを購入する前に、成分についての基礎知識を学び、配合成分をしっかりチェックして、自分の目的にあったものを選べるようになるとよいでしょう。

●参考
アミノ酸系シャンプー(ノンシリコンシャンプー)の選び方完全ガイド

40歳以上の方のためのレーシック施術


通常、4 0 歳以上の方がレーシックを受けると、遠くが裸眼で見やすくなる代わりに、近くのものは老眼鏡がないと見えない状態になりがちです。

しかし、今では、老眼治療も含めた施術を同時に受けると、レーシックで遠くの視力が回復すると同時に、近くも裸眼で見やすくなります。

このような45歳~60歳ぐらいまでの方を対象とした、現在、世界で最新の老眼治療と言われている治療法のひとつが「老眼治療ビュープラス」です。

●参考
視力回復最前線レポート
視力回復に関するサイト




敏感肌の方のためのスキンケア選び


敏感肌なので、防腐剤や香料などの添加物が入っていないスキンケア製品を選ぶようにしていますという方がいますが、「自然派」「敏感肌用」と書かれているものでも、添加物が入っていない代わりに、他の刺激成分が入っている可能性もあるので、注意が必要です。

防腐剤、香料よりも気をつけるべき、お肌をいためる成分は、界面活性剤や高分子ポリマー。これらは量が多いと肌荒れの原因となるので注意が必要です。

●参考
敏感肌のスキンケア製品選び
化粧品成分辞典

キャビテーション痩身がいま話題


キャビテーション痩身は、部分痩せに効果があり、かつ、すぐに効果が感じられると人気を集めています。

体の外側から超音波をあてることにより脂肪細胞を分解してサイズダウンを行うキャビテーション痩身は、痛みもなく、リバウンドもしにくいというのが人気の理由です。

マッサージや電気刺激などで痩身を行う場合、そのほとんどは脂肪細胞を小さくすることによりサイズダウンを行いますが、その場合、脂肪細胞が再び大きくなるとリバウンドをしてしまいます。

その点、キャビテーション痩身は、脂肪細胞そのものを分解して溶かしてしまうため、他の痩身法よりもリバウンドしにくいのです。

●参考リンク
ダイエットの天使
キャビテーション痩身NAVI
キャビテーション痩身エステガイド

http://diet-web-magazine.com/



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